

本校は社会の求めに応じ早くからカリキュラムの作成に取り組み、他校に先がけて平成21年度4月から3年制教育に移行しました。
これも歯科衛生士養成一途に専念し、教育経験豊かな多数の専任教員がいるからです。
歯科衛生士養成36年の実績と伝統があるから、教育の中身に自身があります。
また歯科医師の創った学校なので、歯科医師の求める歯科衛生士が良く理解された教育です。
デジタルX線、レーザー装置、小型口腔内モニターなど、最新設備を取り入れ実践に即した実習が行えます。
文教地区(天白)で地下鉄平針駅から徒歩1分と交通の便が良く、セキュリティーに優れ、安心、安全な環境で学べます。
少人数担任制をとっていますので、学生一人一人と向き合ってきめ細やかな学生生活をサポートします。
そのため卒業後も多くの卒業生の来校があり、近況を知らせてくれたり、いろいろな相談に訪れます。
歯科衛生士の国家試験は毎年高い合格率。
名古屋デンタル衛生士学院では長年の教育経験に基づき、各学生の苦手な部分を早期に発見し、実力強化するために、丁寧な国家試験対策を行い、歯科衛生士という女性の自立に有利な資格取得に対し、常に100%合格を目指しています。

無理に矯正はしません。
はじめはぎこちないのですが、みんな上手にできるようになります。
かえって両手が上手に使えるので仕事が有利な場合も!
左利きの鈴木美穂さんの
メッセージはこちら…

マニキンには本物の治療椅子に設置されている機械が完備されていて、インストラクターの手技を近・遠2種類のカメラで撮影。大型モニターに映し出すことにより充実した実習が行えるようになっています。
また歯科診療室と同様の診療チェアーを15台備え、設備を使い学生同士で相互実習をおこない臨床にむけて必要な技術を実践に近い状態で実習します。
さらに、顕微鏡や材料をあつかう専用の実験室も完備。それぞれの専用実習室がゆとりある教育を生み出します。
2年生の1月から3年生の10月までの約8ヵ月間を臨床実習として病院・一般歯科診療所・小児歯科・矯正歯科で、より専門性の高い実習を通して
学内で学んだ知識や技術を実際の歯科医療の現場で磨き応用力を身につけます。
また患者さんとのコミュニケーションを通して、医療人として、女性としていたわりの心・優しい心を身につけていきます。
